こんにちは、りんです🍎🍯
今日はドイツ・ケルン観光!チョコレート博物館へ行ってきました✨

(KEGEN PRESSさんより)
ケルンはドイツの西側。デュッセルドルフから電車で30分。
10:00 観光開始
朝はちょっと肌寒く、みんな上着を羽織っている。天気は晴れ☀️ケルン大聖堂とその周辺、そしてLindtがパートナーになっているチョコレート博物館に行くのが今日の目的です!

ケルンもお店が立ち並ぶ。
ユニクロは日本人の店員さんいなかった。現地人が採用されているらしい〜

なんかのデモ行進している。平日朝なのに蛍光色のベスト着ている人たくさん!

この落書きは工事現場に"あえて"貼ってあった。


2つの教会。ケルン大聖堂が大き過ぎて別の教会は目立たないけど、これらの教会も十分大きい。
旧市街地

可愛い色の建物が並んでる!思ったより建物の数は多くない。

金曜日の朝から結婚式っぽい集まりで、人がたくさん。

別の角度からみた旧市街地の建物+後はケルン大聖堂!

裏路地みたいな道では、大量の瓶が回収のために山積み。さすがビール消費大国、ビール瓶やらジュース瓶やら大量に並んでた。
ホーエンツォレルン橋

ケルンの海岸沿い。お散歩している人多い。やっぱり、ドイツは木が多いので、散歩したくなる環境だなとおもう🌳🍃

川に浮かぶレストランを備えた船!

ホーエンツォレルン橋に近づいてきた!この橋は、ケルン中央駅近くに掛かる大きな橋。
せっかくなので渡ってみました。

橋の上からは電車🚃とケルン大聖堂⛪️!!すごくドイツっぽい写真な気がする🤔

端から見える川。川幅広い!👀
てくてく歩いて、橋の反対側に向かう。

橋の下にはベビーメタルのポスター発見。海外のロックバンド認知度凄いな〜


反対側に行くと、ケルン大聖堂と橋セットの写真が撮れる
ここでケルン大聖堂をバックに写真を撮る日本人家族を発見。声をかけて写真を撮ってあげました。家族みんなでヨーロッパ旅行羨ましい〜!!

こっち側の川。帰りの道(ケルン大聖堂に向かって歩く側)の方が活気があって、観光客も多い。

橋に大量にかけられている南京錠🔓
しっかり橋を歩いて、ケルン中央駅へ!
ケルン中央駅

ケルン中央駅前の広場。階段に直に座る光景はもう見慣れた。

ケルン中央駅から出てくる鉄道。

ケルン中央駅の目の前にはケルン大聖堂!!!!大き過ぎる〜!!!大迫力!!
ケルン大聖堂を横目に、ケルン中央駅へ。
11:30 ホットドッグ
ケルン中央駅にあるソーセージ店で昼食。

白ウインナー。ソーセージなのにふわふわしてる(茹でてある)!パリパリじゃないソーセージ食べたのは初めて。美味しかった〜👍大量のトマトソースにカレー粉が少し。カレーというよりはトマト味。
隣でホットドッグ食べてた人は「パリッ」ってすごくいい音鳴らしてウインナー食べてた👀
12:00 ケルン大聖堂

大き過ぎて、写真に収まりきらない。
ヨーロッパを旅していると教会の美しさに慣れてくるので感動も薄れるが、ケルン大聖堂くらいの立派な建物にはいまだに感嘆。とにかく立派としか言いようがない。

パイプオルガンの音色も迫力があった。

大聖堂の中心にはお宝っぽい箱✨

地下の礼拝堂。

売っている捧げる用のローソクは、カードで買える💳

床のデザインも可愛い

ステンドグラス

木で作られた模型。模型からも、この大聖堂の大きさが伺える。


大聖堂の先端部分の展示があった。先端部分だけでも相当大きいぞ!!

大聖堂前には、国旗のアート。ヨーロッパは床にアート描いている人が多い。(イタリアもあった)

ウクライナの絵には多くのチップ。
こんな感じで大聖堂見学終わり!
13:00 チョコレート博物館

子ども連れの家族が多い!

入場と共にリンツのチョコゲット🍫
色々面白い展示があったけど、私が気になって面白いと思ったものをピックアップ!
入ってすぐには、地球温暖化などの話が書いてある
Green House 熱帯雨林の気候

熱帯雨林の環境を体験できる場所!

ちょっと蒸し暑い。日本の気温を考えると、思ったより湿気はないかも??ヨーロッパの人は湿気ワォって言ってた。

扉は2段階になっていて、1つの扉が閉まらないともう1つの扉が開かない仕組み。


カカオ、パパイヤなどの木々

モノカルチャー、複数栽培、森林農業の3つで森の様子が年々どう変化するか見れるパネル。
モノカルチャー→カカオしか栽培できない。複数栽培→しばらくしてちょっと動物なども生息する。森林農業→生態系豊かな森になる。というのが書いてある、どうしていくべきか一目瞭然!

アジアでカカオ栽培のイメージはなかった!

カカオ少ない(甘い)チョコは作るのが難しいけど、色んな味が作れる。らしい。

カカオ豆を運ぶには、湿気も虫もダメ。意外と繊細。

カカオを作っている国と、最終的に輸出している国は違う(=利益は販売している先進国のもの)

チョコの消費が多いのは、ドイツとスイス(リンツはスイス発祥!)
チョコの中身

70%カカオの場合、50%がカカオマス、20%はカカオバター。30%は砂糖。思ったより砂糖多い👀
ホワイトチョコの場合、カカオマス(茶色)はなし、30%がカカオバター、25%がミルクパウダー、45%が砂糖。
想像以上に、チョコレートは砂糖の塊だった🙂
チョコ製造の様子!

めっちゃチョコのいい匂いがする〜🌸

豆を引いて、混ぜて混ぜて混ぜる。

混ぜられているチョコ

流れているチョコ

チョコタワーのチョコを付けてもらって試食。少しあったかいチョコ。この工場で食べるチョコは全部Lindt!!

別のレーン。型に流されるチョコ。

37.5度のチョコが注がれて

ブルブル振動させられて型にハマっていく

12度で冷やされて

固まったものが出てきた!

それが型から外された!

出来立てを試食!

そのあと、梱包されて完成!作っている過程を見るだけでも楽しい😆
チョコのカスタマイズ

この博物館では、自分の好きな味のチョコを作ってもらうことができる!
売り切れの材料も。ヘーゼルナッツ選択できなかったのは悲しい。

黒丸のトッピングを注文。
ブルーベリー、ドライイチゴ、レモンピール、砕いたヘーゼルナッツ

私のチョコも冷やし固め中
できるまで45分待ち。その間に残りの見学!
チョコの歴史

昔の貴族は朝からチョコを飲んでいたらしい
カカオも砂糖も貴重品。=チョコは貴族限定

食器も素敵。

ベルリン崩壊後、西ドイツ国民が東ドイツ国民にチョコを渡す様子
こんな感じで見学終了。

出口では別のチョコのお土産!
15時になると、チケット売り場には列が。13時はスムーズに入れた!

見学のあと、オーダーしたチョコを受け取って帰宅!
ブルーベリー、ドライイチゴ、レモンピール、砕いたヘーゼルナッツのトッピング。レモン入ってる??作る工程も見たけど、入れてた気がしない、、まあいいや!
これでケルンの観光終わり。あんまり見学していないけど、終わり
19:00 パン屋さんが開いていない
夜にパン屋さんでパンを買って食べようかと思ったら、パン屋さん閉まってる。そうだ、パン屋さんは朝開いているんだ。
ということで長旅で疲れ気味なので今日はゆっくり。明日の朝、パン屋さんに行ってみます!!
p.s. ドイツ語
英語と似ている言語と言われているけど、街中で見かけるドイツ語表記、全然読めない。
今日のブログ、長くなったので内容がざっくり適当になっちゃいました!それでも旅行中は毎日更新します^_^
では、次のブログでお会いしましょう~!
Sziasztok(シアストック)~!:ハンガリー語で「皆さん、さようなら」
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