こんにちは、りんです🍎🍯
2025/3/8、キューバ上陸!まさかのフライトを逃すところからスタートしたキューバ旅ですが、私の失態はそれだけでは終わりません(泣)
アメリカと仲が悪く、踏み入れてしまうと「ESTAキャンセル界隈」に仲間入りしてしまう(※今後アメリカに行くにはESTAではなくビザが必要) 社会主義国家キューバ。スタート!

前回の記事はこちら↓
https://applebee.hatenablog.com/entry/2025/03/09/010000

ちなみに3/8は国際女性デー。外務省からこんな通達も来た。ヨーロッパ各地でもデモ(電車のダイアルが乱れるなど)があった模様。
✈️フライト:メキシコシティ→ハバナ

そういえば、国際線。エンタメもあった。(2.5時間のフライトで往復6万は高い😭)

驚いたのは日本語があるところ。よく考えると、アエロメヒコは日本への直行便があるからそのせいかも。

軽食もある。茶色い紙の袋に入っていたのはイヤホンだった🎧
ハバナ空港

無事到着!念願のキューバ🇨🇺!!
トイレ事情
万年物資不足のキューバ。まずトイレに行くと、トイレットペーパーがないのはもちろん、手を拭くペーパーや石鹸もない。想像よりは綺麗だったトイレに水が流れるだけ感謝しないといけないかもしれない。
入国手続き
evisaは日にちがずれていても大丈夫だった。(本当は昨日からの滞在予定で申請している)
イミグレが終わった後は手荷物検査がある。
両替

ローカルバスに乗るため、1ドルだけ両替。
預け荷物が流れてくるところにあった換金所(というか仮設のテーブル的な感じ)で両替。1ドル108ペソと書いてあるが、1ドルだけ両替して110ペソくれた。
※0.25ドル×4のコインを渡そうとしたら断られた。紙幣の1ドルからのみ換金可能。10ペソを小銭にして欲しいと頼むとまた断られた。
※キューバには公式レート(銀行やATMのレート)と闇レート(街中で市民が使っているレート)が存在する。闇レートの方が倍以上レートが良く、1ドル=300-350ペソくらいのはず。
Wi-Fi

到着時、Wi-Fiは飛んでいるように見えたが、繋がる気配は無かった。
ローカスバスでハバナ市内へ
キューバの首都はハバナ。ハバナ空港から市内は歩ける距離ではないので何かしらに乗る必要がある。タクシー(王道)、観光客向けのシャトルバスviazul、ちょっと難易度の高いローカルバスの3択。
タクシーは400キューバペソ(40ドル近い?)、シャトルバスは16ドル2,500円とかだったと思う、ローカルバスは5円くらい。
タクシーを見知らぬ人とシェアするか最後まで悩んだが、全然金額が違うので節約したい!!&時間がある&キューバをちょっとだけ体験したい(?)という思いで、今出ているネットの情報を信じつつローカルバスで行ってみる!(どうやらviazulシャトルバスのチケットは事前予約でなくともその場でも買えるかも?)
行き方
飛行機が到着したのはT3。T3からシャトルバスに乗ってT2に行き、T2から歩いて市内行きのバス停へ行き、市内行きのバスに乗って中心地に行くいう手順。
15:40 T3からT2へ(シャトルバスを捕まえたい)

①まず10番出口の方に向かって進む。

②タクシーが止まっているところで待つ。どれくらい待つと来るかわからないT2行きのバスを待つ。高架下なので日陰で風もあって涼しい。

ここで40分待ってシャトルバスに乗ったという人のブログを見たことがある。ワンチャン早くこないかなーと期待しつつ見ながら待ってみる。15分くらい待ってみてくる気配がない&現地人っぽい人に聞いたらバスこない的なことを言っていたので(現地の人も詳しく知らなはずなので、どこまで信用するかは自己判断)、T2まで歩くことにする。
15:55 T3からT2へ(徒歩)
歩いてT2に行く変人はいないので空港出てすぐは歩道はない。


空港近くにはクラッシックカーがたくさん走ってるよ〜

人がいる〜!嬉しい☺️草の上をおじちゃんの後ろについて歩く🚶

整備されてはいるけど、ちょっと足りない感じ。日本の小さい島と似てる。(ハバナは仮にも一国の首都です)

↑このルートで歩いた。

おじちゃんは途中で相乗りの車に乗って行っちゃった。

チャリに声をかけられる。車は高級品なので、チャリタクも多いらしい。

しばらく歩いてあらT2発見!T3よりもだいぶ簡素。止まっている綺麗なバスがターミナルを繋ぐバスなのか?
16:15 T2からバス停へ(徒歩)

歩いている途中で、USAってでっかい文字が書いてあるTシャツ着ている人見た。キューバっえアメリカ嫌いじゃないの??

馬車〜(観光客向け????)

信号機のない道路で手信号する警察(?)

キューバは野球大国のはずだけど、サッカー⚽️してる👀

大通りを歩いているとやっとバス停発見💡
16:30 バス停発見
T3から歩いて、ここまで30分ちょっと。少し暑いが、我慢はできる。喉が渇いた。

現地人たくさんいて嬉しい☺️

キューバには物珍しい車が多い(クラッシックカーだけでなく)
キューバ人に助けてもらう
スペイン語で話しかけてくるおじちゃんに、ラハバナ(中心地)に行くか?と聞いたら頷いて教えてくれた。
多分沢山地元民がいるのはみんなラハバナ(中心地に行くからじゃないかな?)※確かにハバナ行きに乗る人は多い。みんなではない。
その後、また別の近づいて来てくれるお兄さんに「ラハバナに行きたいんだ」という翻訳を見せたら,手で12のバスだよと教えてくれた。私が乗りたいバスも12番なのでお兄さんの言っている事と合ってる!
お兄さんが、「僕もcapital行くからバス来たら教えるよ」的な感じで伝えてくれ、なぜか握手した🤝無事バスに乗れた!!(この後市内で会った時にお金せびられた)
16:40 ローカルバスバスに乗る
1時間待つのを覚悟していたら、運良く10分ほどで来た。

このバスみたいな感じで、ちゃんとp12って書いてあったので、バスさえ見つければちゃんと乗れると思う!
運賃:5ペソ5円。
運転手の隣に座っている女の人(料金回収係)に10ペソ渡したら5ペソだけ返してくれた。(前に乗った人の情報だと2-3ペソだった。値上がりしたのか小銭無いのかボラれてるのかわからない。)しかも、誰もお金払ってなかったけど、、?(社会主義だと無料でバス乗れるシステムなのか?もはや目を瞑って乗せてあげているのか?)
※料金払う人と払わない人がいる。人が一気に乗って来てダッシュで席確保してる時は大抵払ってない。チケットを貰うわけでもないので、誰が払って払ってないかは確認できなさそう。

まあ安いし無事バス乗れたのでok👌👍🏻
※1ドル=150円とし、空港の悪いレートで計算しても、150円=1ドル=110ペソ。5ペソ=4.9円約5円!!
1人でタクシー乗ってたら1,000倍払ってる!!
※この国の1番金持ちはタクシーの運ちゃんらしいよ🚕

最初は座っていたが、おばあちゃんたちが立っているので席を譲った。お隣のお兄ちゃんは構わず座っている。社会主義は平等という考えなのか、このお兄ちゃんだけがそうなのか真相は不明。
5円で市内まで連れて行ってくれるなら、1時間荷物背負って立ちっぱなしでもなんの文句もない!
車窓から

車窓から見る景色もいいね。


バスの車窓から。メキシコもそうだが、キューバも排気ガスがすごい。別の意味で(ホコリから身を守るため)サングラスいる。

これまた手信号してるポリス👮♀️
そういえばここまで信号見てないかも。(かと言って、かっ飛ばしている人もいない)速度制限の標識はある60キロとか。そもそも首都と人口を考えたら車が非常にに少ない!?ということか!
歩行者信号もないのでみんな自由に道を横切る。
来る前に免許取ったばかりの私、キューバなら道広いし混雑してないし運転できそう🙂

ぼーっと外を眺めていると!チェゲバラの壁がお出迎え!!




↑左奥のキューバ国旗の隣にいるのがチェゲバラ(アルゼンチン人だが、キューバ革命を先導した)。右はカミロ・シエンフエゴス(キューバ人で、キューバ革命を導いた)。


クラッシックカーが並んでる

見たことがない形の車!面白い!
クラッシックカー写真撮ったらクラクション鳴らされ、ガン見された(笑顔でもなく怒ってもいない。)どういう意図でしょう?

キューバでクラシックカーが走っているのは有名なので驚かなかったけど。想像より大きくてびっくりした🫢
普通車よりも横幅が広くて存在感がある。


ビルはポロポロだし(失礼だけど。)、お店は結構閉まってる。社会主義だぁ!
※17:30だからかも?




ハバナ市内到着


パステルカラーが可愛い🩷

観光客向けのクラッシックカーはすごく綺麗に手入れされている

小さい子がスピーカーで爆音の音楽を流しながら歩いている。小さい頃から音楽の英才教育受けてるんだね。
エル・カピトリオ

これがかの有名なエル・カピトリオ!ここだけみるとヨーロッパ!
ワシントンDCの国会議事堂より縦横幅を10mだけ長くしているらしい。警備員とっても少なめ。

でも背後を向くとこんな感じ。一部の建物を除いて年季のある建物が並ぶ。

せかせかしてない感じ、すでに好きかも。
色んなキューバ人に話しかけられる

・レイディに「フェリスデイ〜」と言われた。なんのことかと思ったら、今日3/8の「国際女性の日」をお祝いを交わした様子。白人の方だった&international women's dayって英語で途中説明してくれたのでキューバ人かはわからないけど、キューバにも女性の日を祝う習慣はあるのかもしれない。
・歩いていたらさっき道を教えてくれたお兄ちゃんが話しかけてくれたて、「お腹空いてる。チップちょうだい」てせびられた。いい人だとと思っていたのに。
・僕はキューバで教師をやってる!アメリカ嫌い、日本好き!と言ってやってきたまた別の男性。あれなんか聞き覚えがあるセリフだなと思ったら、YouTubeで見てた「観光案内したからご飯奢って」と言ってくた人と多分全く同じ人。途中で断っておいた。

ゴミが🤯無法地帯。誰が回収しているのだろうか?
両替事件
キューバの両替事情
先述の通り、キューバには公式レートと闇レートが存在する。圧倒的に闇レートの方がレートがいい。
また、キューバはカードが使えないところが多く、カードを使ったとしても公式レートが使われるので非常に損をする。こうした背景から、 観光客の多くは闇レートを利用する。
両替方法は、①宿に頼んで両替する。②路上でchange moneyと言ってくるおじちゃん達と交渉して両替する。が多い。(私調べ)
路上で両替を試みた背景
路上での両替はトラブルになり得るので、もちろん推奨はされていない。
しかし、泊まった宿の口コミにはお金に関するトラブルが何件も書かれていたので「宿での両替は避けたかった」。そして、路上での両替でトラブルが実際に起こっている例&注意点を言っている人はいなかった(なんとも浅はかな私)
両替をしようと言ってくる人が少ない
路上でお金交換しようと言ってくる人はいっぱいいると思っていたけど、バスを降りてから宿に帰るまで、全然いなかった。(宿が少し観光地から離れているせいだと思われる)
ついに両替をしようと声をかけられた
一度宿にチェックインし、お水をゲットするにも現金があるので観光地を目掛けて散歩する。中央公園に入ろうとした時、両替をしようとついに話しかけられる。しかも、1ドル=360でと。
大体高くても350ペソくらいと見ていたので、そんなに高くしてくれるの?と思いつつ、キューバのレートは日々動いているので「最近は上がっているのかな?」と思った。
その男が一旦家に帰ってお金を取ってくると言うので、公園て待ちながら別の人に話しかけて両替について聞いてみる。
隣に座っていた人に聞いたところ、路上の闇レートは310ペソくらいだからやめた方がいいと忠告をもらった。政府公式は1ドル=125、路上の平均は310ペソとのこと。(この時、さすがに最初の人に決めて両替するのはやめておこうと思っていた)
そしたら男が帰って来て、両替しようと言われ、ワンチャン騙される覚悟で換金した。(ちょっと不信感はあったので何度か断ったが半ば強引な部分もあった)
お金を受け取り、20ドルを渡し、「お金をここで数える」と言ったら、警察に捕まるから無理と言われ、宿に帰って確認することにする。結局、20ドル渡して440ペソしかもらえてなかった(7,200ペソ受け取る口約束だった)。
やっぱ騙された。自分が悪い。とっても悪い空港のレートだとしても4ドル分しかない。私に非がある。
3,000円くらい渡して1ドル分くらいしかもらえていないので、3,000円の勉強代。空港から市内のタクシー代くらいなので、帰りもバスに乗って節約してチャラにすることを誓った。
どう考えてもおかしさ満点だったけど、早く両替して早くお水ゲットしたいの一心で(だんだん暗くなってきてたし)ちゃんと冷静な判断ができていなかった。中央公園は気をつけて。
これまでメキシコで人に優しくされたのを信じすぎてしまったみたい。キューバで声をかけてくる人は基本的に詐欺師かお金をせびってくる人だと言うことを肝に銘じた。数十ペソをけちって騙された私が悪いけど、やっぱりキューバ嫌いになりそう。3,000円だけでよかった。命取られなくてよかった。
※キューバは5ペソでも紙なので、ちょっとのお金で大金を持っているように見える。
※レートは刻一刻と変わるし、公式レートは全くもって役に立たないので、今のレートがどのくらいなのかは全くわからないので、万一路上で両替するなら色んな人と交渉して相場を掴むべし
※相手のIDを写真に撮る、相手の顔を写真に撮る、否定されてもその場でお金を数える。を徹底したら多少はリスクを軽減できると思う。
※受け取ったお金は数字の落書きばかりで、偽札かと思ったけど、普通に使えた。偽札の心配はそんなにないのかもしれない?
帰路に着く
早く宿に帰ってお金がちゃんと足りているか確かめたいという気持ちで帰路に着く。

道路が広くて歩きやすい!

近くのお店でお水を手に入れた。(この時、250ペソのお水を買ったら異様にお札が無くなる違和感を覚えた)
宿(カサ、hostel LUNASA)

チェックインに時間がかかる。ここはキューバだ。期待しないが吉。

↑↓宿にあった旅に関する情報たち

無料Wi-Fiあり(21-5時のみ)とは買いてあったが、思ったより繋がっていて感動している!YouTubeも画質240pだけど見える!
シャワーもしっかりした水圧とお湯も出て感動。
Airbnbで予約したドミトリー。お金もAirbnb経由のクレカで払えるし、おすすめできるかも。
強いてあげるなら、宿を出る時毎回ボタン押してドアを開けてもらうのでちょっと申し訳ない&部屋にあるトイレとシャワーの扉はドアに鍵がないので万が一に鉢合わせるのではないかとちょっと心配といった感じかな(滞在中は何も問題なかった)
両替をしてもらう
宿で両替したらレートが悪いという口コミを見ていたので、宿では交換していなかった。しかし両替して欲しいというと1ドル=300ペソで交換してくれた。( 闇レートの中ではレートいい!って感じではないと思う。)15,000ペソゲット。見知らぬ人のことではなくちゃんと人の言うことを聞いておけばよかった。
宿の人も私のお金を持ったままなかなか帰ってこないので詐欺られたかと思ったが、ちゃんとお金を集めてくれていた。(人間不信でキューバ人を信じれない)
キューバで使うお金の概算
水200ペソ、朝食500ペソ、昼食3,000ペソ、夜ご飯3,000ペソというような内訳らしい。1日7,000ペソ=22米ドル=3,000円ちょっとの計算。思ったよりお金を使わずに生活できそう。
※ただし、この金額は移動代なし、ご飯代も安めに済ませての値段。
キューバについて超簡単におさらい
・もともとスペインの植民地下だったのでスペイン語。植民地時代にもともとの先住民は疫病などでいなくなった。代わりに奴隷として連れてこられたアフリカ系が多く、混血、ちょっと白人もいる。
では、次のブログでお会いしましょう~!
Sziasztok(シアストック)~!:ハンガリー語で「皆さん、さようなら」
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