こんにちは、りんです🍎🍯
2025/3/13、メキシコ最終日。メキシコシティの有名観光地:国立人類学博物館に行く。

- ソカロ広場
- 🍽️ El Rey del Suadero
- 散歩
- 国立人類学博物館
- 見学スタート▶️
- メトロバスに乗って移動
- アルテサニアス市場
- 🍽️ La Casa de Toño en Zona Rosa
- 空港へ向かう
- メキシコあるある
ソカロ広場
この近くに泊まっていた。毎日のように見たソカロ広場も今日が最後。




入り口狭いマックだ!と思ったらどうやら違うみたい。これはアリ?😂



かっこいい〜!この車。強そう。
いい車なのに後ろに落書きされていて勿体無い!

🍽️ El Rey del Suadero

タコスは、タンとチキン。タンは日本と違ってすっごく柔らかい😳これにはびっくりした。
※タコスの写真がピンボケしてて悲しい💔

メキシカンビール?と聞いて頼んだはずだが、今日も意思疎通できずコーラが来た(飲めるドリンクで良かった)。



タコス2つ、ドリンク、チップ含めて100ペソ730円。安い。現金で払ったが、カードもok(なぜかアメックスは不可)。帰る時お兄さんが笑顔で手を振ってくれて嬉しい
散歩

博物館近くのレストランだったので、博物館までは歩いて行く。

メキシコシティでリラックスしてのんびり歩けるの初めてかも。(普段いたエリアは治安が悪い)
今日もくしゃみが止まらない。花粉症orアレルギー系が有力候補な気がしてきた。昨日よりも風邪の辛さは軽減した。
国立人類学博物館

メキシコシティの観光には外せない。帰国フライトが夜で荷物が多いので、荷物をクロークに預けて見学できるこの博物館をあえて今日にした。

チケットを買って入場すると、大きな滝(?)が出迎えてくれる。
解説はスペイン語多め
この博物館は、部屋ごとにテーマが決まっていて、テーマに沿った展示がされている。昔の生活の様子、遺跡についての展示、といった感じで。解説は基本スペイン語。たまーに英語もある。Wi-FiがあるのでGoogle翻訳で読むか、読まずに見て回るかの2択。私は後者なので、今回も解説ほぼなし、写真だけ見てざっと振り返る。
この博物館、広々清潔ですごく居心地がいい。
見学スタート▶️

お腹の中の赤ちゃん👶?ってくらい小さい👀


先住民のお家。藁で作ってある。日本の縄文時代とかに似ている気がする。

メキシコ🇲🇽らしい絵!

可愛い。

インパクト大


お墓に入っている埴輪みたいなもの。ポーズが独特!お墓に色々入れて、寂しくないようにするのは日本もメキシコも同じだね!

↑ メキシコ人はガイコツ💀が好きなのか、あらゆる展示にガイコツがいる。


どうやら流行りのポーズらしい。


でかい!!こんなものまで運んでこれるなんて。

スライリーみたい😂 ※スライリーはカープのマスコット。


メキシコのサボテン🌵
博物館には、いくつか屋外を見学するエリアがあり、その中にサボテン🌵が植えられている。日本人にとってサボテンは見慣れないので、いろんな種類を見るのが楽しい😃







↑チェチェンイッツァ遺跡に同じようなのいた気がする。首が90度曲がっている。

ピラミッドの頂上にどうやって運んでいたかが描いてある。

そういえば、展示物にロープなどが張ってない。見学しやすく設計されていること、その上ロープ無しでも展示品が壊されないという見学者のマナーの良さが見てとれる。

チチェン・イッツァ遺跡で見た、ボールを入れるやつだね

ボールゲーム

解説(翻訳)
古代メソアメリカのすべての民族は球技という儀式的なスポーツを行っていました。その目的は、太陽が天界を毎日移動する間に直面する危険を判断し、それによって太陽の破壊を防ぐことでした。
メシカの時代、神聖な球技はウラマリットリと呼ばれていました。これはボールの材料であるゴムに由来する言葉で、プレーヤーはボールを巧みに動かし、ヨーロッパの征服者を驚かせた独特の弾みを得ました。
このゲームは、ラテン語の「I」または二重の「T」に似た奇妙な形をしたパティオであるトラスコと呼ばれる特別なコートで行われました。
側面には斜面があり、そこから石の輪が置かれた壁、トラクステマラカトルが南方向と北方向に1つずつあります。ボールは腰または前腕で打ったときに、それらを通過するはずです。選手の用具が置かれていたヘッドは、東と西にあります。
太陽の動きに逆らう動きに相当する動きが行われたとき、斬首が行われ、その血によって地球と至高の星が活性化された。メキシコのテノチティトランにおけるウラマリットリの特徴は、世俗的な性質の賭けも含まれていたことです。

↑ボールを入れるホールたち



デザインがすごく凝ってる。

口が開いてる👄

別の種類のサボテン🌵

孔雀🦚みたい

解説(翻訳)
ケツァルコアトル神は、ケツァルの羽でできた大きな頭飾りをかぶった姿で描かれており、この衣装は、特別な機会にトラトアニ、つまり最高権力者も着用していたものです。ここにある見事なレプリカは、1940年にアベラルド・ロドリゲス将軍の支援を受けてメキシコの職人によって作られました。純粋なオムの象嵌細工と、非常に美しく色彩豊かな羽根で作られており、その中でもケツァールの淡い緑とロイヤルブルーバードのターコイズブルーが際立っています。



太陽の石
この博物館最大の目玉!1番奥の部屋の真ん中に鎮座している👀



解説(翻訳)
メヒカ族を他のどの刻よりもよく表すのは、1790年12月にヌエバ・スペインの首都のマヨール広場で発見された「太陽の石」である。その象徴的な内容、すなわち曜日と宇宙の太陽の名前のため、それは誤ってアステカ暦であると特定された。
これはテマタカトルとして知られる大きな
剣闘士の犠牲祭壇で、片側から後ろの中央にかけて深い裂があるために未完成のままです。亀裂があるにもかかわらず、この祭壇はトラクシペワリストリの儀式で戦士同士の戦いを演出するために使われたに違いありません。
円盤のデザインには、地球の穴から現れ、一対の人間の心臓を持ち、舌が犠牲のナイフに変形したシウブテクートリの顔が認められます。彼は、第5太陽に先立つ4つの太陽に囲まれており、20日の星座の順序で刻まれ、犠牲の鋭い先端を対称的に伴った4 つの光線を持つ太陽の図で囲まれています。星は、それを天空に運ぶ2匹のシウフコート(火の蛇)に囲まれています。


日本だったら地震で倒れそう🫨
オルメカの巨石人頭像




プラセレス出土のフリーズ

チャク神の面

※チャクとは、マヤ神話において雨と雷を司る神である。水も司るため農業の守り神ともされた。

地下室にあるお墓🪦。光っている部分にミイラが入っていた。

チャクモール

チチェン・イッツァ遺跡にあるもの。
※チャクモールとは、 古典期終末から後古典期にかけてメソアメリカ全域において見られる、仰向けの状態でひじをつくような姿勢で上半身を起こして、顔を90度横へ向け、両手で腹部の上に皿や鉢のような容器をかかえてひざを折り曲げている人物像のことをいう。 チャクモールは死んだ戦士を象徴し、神へいけにえなどの供物を運ぶ存在と考えられていて、チャクモール像の上で人身御供の儀式がおこなわれたり、チャクモールのもつ皿の上に取り出された心臓が太陽への捧げ物として置かれたといわれる。
(解説はチチェン・イッツァ遺跡のツアーブログにもあり。)


チチェン・イッツァの素晴らしさ(初期後古典期)
西暦 1000年に始まったチチェン・イッツァのユカタン半島の権力の中心としての確立は、この地域のスペイン到来以前の歴史において画期的な出来事でした。初めて単一の都市が経済と政治を支配したのです。革新的な宗教的・社会的概念、そして異なる経済構造を伴う世界観が構築されました。
長年、この都市にはマヤとトルテカの時代があったと考えられてきましたが、最近の考古学では、チチェン・イッツァは常に単一の都市であり、非常に異なる活動に専用のエリアがあり、石の道(サクベオブ)の大規模なネットワークでつながっていたことが示されているようです。最も有名なエリア(エルカスティーヨが位置する場所)は公の礼拝に捧げられました。他の場所には貴族の宮殿が建てられていました。
商業活動、特に海上活動は、シュカンボ、セリトス島、コスメル、チャック・モールなどの沿岸地域に繁栄をもたらし、遠くはタバスコやグアテマラ南部にまで及んだ。イツァ族はコバから半島北東部の支配権を奪い、カリブ海沿岸へのアクセスを獲得し、中央アメリカへの貿易ネットワークを拡大し、現在のベリーズに飛び地を築きました。チチェン・イッツァの覇権は西暦1200年頃から弱まり始めました。原因は不明だが、制度の極度に搾取的な性質とプウク都市の崩壊という 2つの理由が、制度の悪化につながったと考えられる。

見学終わり。
出土した器など、展示されているもののほとんどがすごく状態がいい。復元のものなのか、素材が良くて壊れにくいのか、単純に数が多くて綺麗なのだけを飾っているのか。
日本や中国、ヨーロッパともまた違う文明を感じられてとっても楽しい場所だった👍🏻
メトロバスに乗って移動
メトロバスに乗りたいのにカード残高がない。そしてバス車内にはチャージ機がないので、メトロの駅まで歩いて行く(15分)。観光客の私のカード残高はいつも少ないので、チャージ機がないのは不便。
メトロバスは、この日なぜか大きな遅延が発生していた。乗るために長蛇の列が。ここのメトロバスはロンドンみたいな2階建て。
最初はちゃんと並んでいたのに、割り込みする人多数😔(ちゃんと待つ人も多くいる)20分くらい?待って何とか乗車。(もしかしたら遅延のせいではなくて毎日大混雑なのかもしれない)

博物館近くに咲いていた見慣れない花

博物館近くには池もある
アルテサニアス市場

お土産が色々売ってる。欲しいものはなかったので退散。(あんまり観光客もいない)

🍽️ La Casa de Toño en Zona Rosa
メキシコのチェーン店。安くて美味しいのと評判!

人気店で常に作っているからか、提供がとっても早い!
オレンジジュースはサラサラしていて期待した南国感あふれる味ではなかったが、オレンジジュースなので普通に美味しい。
エンチラーダは、ソースが結構トロトロ!味は期待通り美味しい🤤ソースは何がいいか聞かれたのでワカモレ(アボカドが入った緑のソース、オレンジジュースの隣にある緑のボトル)を頼んだが、ちょっと辛かった。そのままで普通に美味しい🤤
最後の晩餐終了!🙆🏻♀️132ペソ1,000円くらい。
空港へ向かう
0時過ぎのフライトで、今はまだ18時だがやる事もないので空港へ向かう。

メトロにて。20万って書いてあるから、警察か何かの人員募集かな?メキシコ的にこの給料は高いんだろうか?(そんな気がする)

月🌕がオレンジで綺麗だった

空港近くは帰宅ラッシュ。メキシコシティは常に車の渋滞&大量の排気ガス。人口集中しているんだろうな。(メキシコの人口は1.3億人で日本より多い。面積は日本の5倍。)
20:00ごろに空港到着。フライトまであと5時間近くあり暇人。アップしていないブログを上げつつ、ストックを作る!
メキシコあるある
・満員電車に乗っても、誰の体臭も気にならない
・ポリスが多いのは安心なような、治安が悪いエリアの象徴だから怖いような
・靴専門店が異様に多い気がする
・個人商店多め
・車がいないなら赤信号でも渡る。歩道に信号がない時、交差する車の信号をチェックしないといけなくて、轢かれそうで怖い
・全然歩行者優先の概念ない。たまに譲ってくれる車に感動する
・犬のうんちが回収されずそのまま転がってる
・トイレは基本的に下が20cmくらい丸見え。音姫なども、外国にあるはずがない。
次がいよいよこの旅ラストのブログ!ラウンジとフライトのレポートです。
では、次のブログでお会いしましょう~!
Sziasztok(シアストック)~!:ハンガリー語で「皆さん、さようなら」
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