こんにちは、りんです🍎🍯
2024/10/29(後半)。北マケドニアの市内散策の様子。前回の続きです↓
↑押してもらえると嬉しいです😄

市内散策



レストランもしくはホテルとして使われている(or使われていた)華。

NMK(北マケドニア)のSK(Skopje、スコピエ)ナンバー
Woman-Warrior Park


水飲み場。ちょっと美味しくはないかも?

誰が誰か全くわからないが、偉人の銅像がすごく多い。日本にはあまりないけど、ヨーロッパにはよくある


英語でガイドツアーしてるのも発見


よーく見ると、作業中のおじさんたちの服がミニオンみたなツナギで可愛い👀





めっちゃ修復してる。すぐ崩壊してもおかしくない。
マケドニア門

中央には「マケドニア」ってマケドニア語で書いてある。フランスの凱旋門を意識しているような作り。


この辺りは中心地のようで人が多い。

謎に闘牛の銅像

信号機がないので勇気を持って渡るスタイル。意外と車は止まってくれる。
Museum of the City of Skopje

無料で入れる。人がいない&全然灯がついてなくて不気味。部屋によっては感知して電気がついたりする。

トイレは綺麗だった(どうやら私はお腹を下した模様)。
よーく見たら入り口に一応おじちゃんが座ってた。




入り口すぐには61年前の地震の甚大な被害についての写真があった。この地域では滅多にない地震。多分今スコピエに地震が来ても多くの建物は崩壊すると思う

当時バルカン半島の中でも美しく現代的だった鉄道の駅も地震で崩壊したと書いてある。

真っ暗だけど、普通に展示されてる。盗まれたりとかないのかな?

人に触らないようにこんな柵を使ったのか?それともこの銅像は今にも壊れそうなのか?





素敵な伝統衣装!





第二次世界大戦の記録もちょっとある。マケドニアはドイツ支配下に置かれ、その後ブルガリアに支配されたとかいてある。


地震の時ドイツの赤十字が持ってきてくれた移動式のキッチン。地震が来たのが(寒くない)7月だったからまだよかったね〜と(唯一)展示を見ていたおばあちゃんが言ってて、確かに〜と思った。

どうやら、old train stationが地震で被害を受けて機能しなくなり、今このミュージアムになって、ミュージアムは当時の壊れた様子を残したまま展示を行っているということっぽい?

時計の時刻は全く合っていない。

地震が起きた当時のまま保存されてる?

市立美術館、電気がついてなくて人も全然いなかったのですごく不気味だった。でも地震があったことやその時の被害の大きさについて学べたのはよかったかも。

リンツはマケドニア🇲🇰にまで進出している!すごい。客は居なかったけど。

中心地の大通り。
何やらイスラム教っぽい建物もある。右の時計台?は修理中。

露天もあるよ。店員いないな〜と思ったら、多分隣のベンチで人と話してる。
Mother Theresa Memorial House

マザーテレサは北マケドニア🇲🇰のスコピエ(今いる場所)出身。インド周辺の人だと思ってた。


ここも無料で展示が見れる。2階が展示、3階に小さな教会みたいなスペースがあった。



幼少期のマザーテレサの写真。修道女の姿のイメージしかないので、初めて見る写真ばかり。

マザーテレサのサリー(copyとか見本とか書いてないから本物??)

シスターになったマザーテレサの若かりし頃。


マザーテレサが実際に書いた手紙のコピー。マザーテレサの字は結構綺麗で読みやすい!👀



クラクフ(ポーランド)の大学がマザーテレサに送った"doctor honoris causa" diploma。

ノーベル平和賞の賞状コピー。1979年12月10日ノルウェー🇳🇴オスロ。

まさかの日本語の書籍まで!
日本人の工藤さんという方(スコピエ大学)が、世界で初めてマザーテレサの活動を修士論文にしたらしい。


3階の教会みたいな空間。

ここで、さっき市立ミュージアムにいたフロリダ出身のアメリカ人夫婦(ご年配)に声をかけてもらった。クルーズでヨーロッパに来て、ユーゴスラビアをバスで旅をしているらしい。70代くらいで足が少し悪そうだけどお元気!すごい!
マザーテレサの生涯をざざっと見れて面白かった。マザーテレサがスコピエにいた期間は短いことも分かった😀

大通りの雰囲気は東欧やユーゴスラビアによくある感じで似ている。ただ建物の古さや低さから他の国よりも所得が低いのも伝わる。ヨーロッパっぽい昔の建物が多く、新しいビルは少なめ。


偉人の像の数が多い。

遠くに要塞?城壁?が見える!

北マケドニアは信号機が2段階くらいに別れていて、1つ渡ったら道のど真ん中で立ち止まらないと行けない。地元民と一緒に渡ると安心😮💨
マケドニアは他のヨーロッパ諸国と違って、バイクをでかい音でふかしながら乗ってる人がちょくちょくいる。
Macedonian Archbishop Cathedral „St. Clement of Ohrid

正教会。でかい。アーチが綺麗。装飾は派手という感じではないけど、だいぶ大きめの正教会。








最近日本で飲むヨーグルトを久しく飲んでなかったので久しぶりの味にハマっちゃってる。ブルガリア🇧🇬で買ったヨーグルト(飲むver.)2本目すぐなくなりそう。

お隣の国コソボの首都・プリシュティナへの看板が!2時間と近いとはいえ、別の国への行き先が首都のど真ん中にあるとは!

横断歩道は、こんな感じで2段階方式。ここは間に人が立つスペースがあるのでまだ親切。

Govermentと書いてあった立派な建物。アナウンサーとカメラマンらしき人が報道の準備してた

北マケドニア🇲🇰国旗。風がない。

山の上に何やらでかいもの建設中、、

ライオン🦁

川挟んで城壁が見える👀

この船はかつてはレストランだった模様。


でっかい像、噴水、カジノまで。ここがいちばんの中心に違いない!


後ろを振り向くとStone Bridge.

Stone Bridge


名前の通り。チェコのプラハを思い出す。雰囲気はプラハと違って、音楽が鳴り響いて騒がしい。

100m先まではっきり聞こえる爆音を流してるのは1人だった。


と思ったらもう1人いた。2人とも若い。



栗焼いてる🌰 いい匂い。



対岸も噴水。

スタラ・チャルシヤ

バザールがあり、時間になるとトルコみたいにお経が聞こえる。トルコ人が多いみたい。私が泊まってる宿もトルコ人のオーナーがやっていてトルコ系の人が多かった。






写真スポット?にしては傘の骨が折れすぎてる😅
宿
オープンしたばかりの時に取ったので1,000円しない値段で泊まれた。今は値上がりしてるらしい。
夜ご飯
トルコ人の女の子が誘ってくれて一緒にご飯食べた。大昔にトルコ人を日本人が助けてくれたから日本が好きだと激烈なアピールを受けた😳 エピソードは聞いたことがあるけど、実際にトルコ人から聞いたのは初めてな気がする。

テラスでのご飯!ご飯は宿のオーナーさん?スタッフ?が作ってくれた。野菜の煮込み料理、栄養たっぷりで嬉しい😋

みんなで一緒にごはん。ここにいるのは多くがトルコ人。トルコ語と英語が入り混じってる。

ブルーベリージュースがすごく美味しい!
誕生日パーティー
この日は誕生日の人がいて、お誕生日ケーキまで!🍰

チョコケーキ。激甘。🍫

アップルパイ。これは泊まってる人?が作ったのを分けてもらった。手作りのアップルパイを食べたのは初めてかも!美味しかった😋
洗濯
洗濯は2€(300円ちょい)でさせてもらった。が、乾燥機がないのでテラスに干すことに。喫煙スペースもテラスなので洗濯にニオイがついちゃった。(しかも18時くらいから朝9時まで干して全然乾いてない)
こんな感じで北マケドニア🇲🇰滞在終了!
では、次のブログでお会いしましょう~! Sziasztok(シアストック)~!:ハンガリー語で「皆さん、さようなら」
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