こんにちは、りんです🍎🍯
2024/10/25。今日からはドイツの首都・ベルリン。前回のドイツ旅は、日本人の多いデュッセルドルフとケルン(西側)。今回はベルリン(東側)ということで楽しみ!
前回のドイツ旅
FlixBus
オランダからflixbusでドイツ🇩🇪ベルリンへ。
発車と同時にルール説明のアナウンスが。「トイレで大はしないでください。臭いので。男性は立ってしないでください。滑るし便座が濡れます」と。こんなアナウンスは初めて。flixbusのトイレ&周辺の座席はほんとに臭うので笑えない。
パスロードコントロール
夜中2時。起こされてパスポートコントロール。flixbusで夜中にパスポートチェックされたのは初めて。いつもは乗車時にスタッフにせれば良かった。※前回のドイツは飛行機。
警察がバスに乗ってきてパスポートを見せるシステム。パスポートを忘れている人がいたけど、なんとかなってた(オランダ人)。
ベルリン到着

ドイツ到着!ドイツはほぼ曇のイメージなのに、今日は晴れ☀️いい天気だ!

気温はこんな感じ。ダウンジャケットはやっぱり必要。
電車

ベルリン市内は1日券で移動。決められた区間の中であれば1,500円ほどでたくさん乗れるのがありがたい。





ベルリン中央駅表側。流石は大国ドイツの首都。平日の朝に人が溢れかえってる。

ドイツの信号機🚦が商品化されてる。なかなか面白い!

ベルリン中央駅裏側。
Cafe Luise - Schäfer's


プリッツェルはポーランドで食べた時に失敗したので、今度こそ本場のを選んだ。

このクランベリーのパンは私の好み。上に乗ってるオートミールがパリパリでいい仕事してる。
このお店、イートインしたいって行ったら多分パンをお皿に乗せてくれたんだけど、言い忘れたので紙袋。
市内散策


これがベルリンの信号機。このままの商品化されてる。キャラクターみたいで可愛い。

中央駅近くの川。観光用のクルーズがたくさん就航している。
国会議事堂


立派な建物。 あらかじめ1ヶ月ほど前に予約しておけば入れる。今回は予約していなかったので断念。

ソビエト戦争記念碑

第二次世界大戦中に亡くなった2,000人を超えるソビエト人兵士の墓。柱に書かれている金色の文字は全部ロシア語。


ブランデンブルク門

想像していたより小さい門だった(想像したのが大きすぎた)。



ここでドイツ人の青年に署名して!と変な勧誘(?)をされた。署名だけならと思って書いたら結局寄付してくれと言われ、現金を持ってないと伝えて立ち去った。

秋冬でも日差しが眩しくて目が開けられない(サングラスしている人は少ない)

反対向きなのは意味がある?

街中からよくみえる気球。ハンガリーにもあるやつ。
虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑



だんだんと壁が高くなっていく。周りを壁に囲まれて、自分がどこら辺にいるのかわからなくなる感じがした。ユダヤ人迫害の恐ろしさを体験できるようにしてあるんだと思う。


スタッフのお兄さんが話しかけてくれ、無料で中に入れるよと教えてくれた。手荷物検査をして中へ。


①子どもに残した手紙
" My Dear,
don't separate from Michel. Don't let yourself be taken to the children's home. Write to Papa, maybe he can help you, and write to Paulette. Ask the furrier across the way for his advice. Maybe God will pity you. We are leaving tomorrow, for who knows where. I'm hugging you, in tears. I would so much have loved to hug you again, my poor children, I will never see you again."

②妻と娘を残して自ら命を絶ったお父さんの遺言。
" Dearest Herta and Lore! We will see each other no more. I wish you both all the best. Think of me with love, as I do of you. Final greetings, kisses to both of you. I end."

③ 12歳の女の子がお父さんに宛てた手紙
"Dear father! I am saying goodbye to you before l die. We would so love to live, but they won't let us and we will die. I am so scared of this death, because the small children are thrown alive into the pit. Goodbye forever. 1 kiss you tenderly."
こんな手紙のやりとりが80年経った今も世界各国の戦争地域で行われている。
「I will never see you again.」「I end.」「Goodbye forever.」どれも最後の一文に胸が締め付けられる。

ナチスの収容所?Ghetto?(正確には忘れた)があった場所。スペインとイギリス以外のほとんどのヨーロッパに侵略しているのがわかる。
隣の観光客(欧州人、20代)が「こんなにも広範囲だと思ってなかった。数箇所くらいだと思ってたよ。」とびっくりしていたのが印象的。(知らない人も多いんだなと。)
データとして残っている記録と、個々人の物語の記録、どちらも展示されていて充実した内容だった。
ポツダム広場




街中にベルリンの壁が展示されている

ガムが付けられていて汚い。(シアトルみたいに観光地化するために付けてるのかと思った。)ガムが付けてある理由はわかりません。


この駅はトラム用の乗車場所がないので、電車が来たら道路に出て乗る方式。なかなか珍しい。
テレビ塔


街中のどこからでも目に入るテレビ塔。かなり高い建物。

ドイツ料理:Zur Gerichtslaube





雰囲気がいいお店!16時前に行ったので、お客さんは多くない。この部屋以外にもテラス席などあるので普段はもっと人が多いと思われる。



珍しく日本語のメニューがある。メニューがちゃんとした日本語なのでわかりやすい!

このお店限定のビールがあったのでそれを注文!もちろん500ml!苦味がなくてすごく飲みやすい🍺 今までで1番くらい美味しい🤤

お店がちょっと暗めなので、席に着いたらロウソクを付けてくれる🕯️


今日はシュニッツェルが食べたい気分だったので、お店を探し回って注文!お肉が(前食べたよりも)肉厚で嬉しい!そして付け合わせのポテトが美味しい!以前は揚げ物にベリーソース合わなくない?と思っていたけど、つけてこそ美味しい気がする!
ビールを飲み始めた時は美味しくて2杯目飲もうと思ったけど流石にお腹に入らなかった。
ベルリン市庁舎



外観がレンガですごく素敵。中の様子は無料で見れる。天井が高くてステンドグラスなどもある!トイレが綺麗。




パロディー
あちこちにある噴水

信号機のお店
ベルリン大聖堂
行ったときがちょうど終業時間だったので中には入れず。外見だけでもすごく素敵🥺🫶🏻






にしても、いい天気で写真が映えるので嬉しい!!








駅がヨーロッパ!って感じでおしゃれ〜

ベンツのロゴが屋上で回転してる


イーストサイドギャラリー
有名な壁画を見にやってきた。





ギャングが書いたような文字があるわけではなく、本当に絵が描いてある。しかも一つ一つ区切って。サイトのURLらしきものを書いてある絵もあるので、もしかするとお金を払って描いてる?








物によっては落書きされてるのもある。

ベルリンの壁崩壊直後に、政府の許可を得て描いたと書いてある。
神よ、この死に至る愛の中で我を生き延びさせ給え


こちらが大本命!!ベルリンに行った友達のインスタストーリーには必ずこれが載せられる😂
「 神よ、この死に至る愛の中で我を生き延びさせ給え」が題名らしい。【1990年の作品で、社会主義国家の首脳による歓待の挨拶として当時は一般的であった、男性同士で抱擁と接吻をしているブレジネフとホーネッカーを描いている(作品そのものは、1979年にドイツ民主共和国の建国30周年記念を祝う式典で撮られた写真の模写である)。】by Wikipedia。

本人が書き直しもしいてる👀

絵が思ったよりも多い!壁も長い!全長1キロあるらしい。
トラムは来ない




トラムはいつも時間通りにこない。地下鉄は定刻運行してる。しばらく待ってもこないので、移動を地下鉄に変更Ⓜ️ドイツはどの公共機関でも同じ共通券で乗り放題なのが嬉しい。

ドイツの初地下鉄。華金は人が多い。
ゲーデンスケッテ・ベルリナー・マウアー
ベルリンの壁を保存して展示している場所。夜なので建物には入れず。






朝の方が、壁とかは見えやすいかな。ただ、暗くてもライトアップはあるので、文字などは読める!
ベルリンの壁ができたことによって離れ離れになった家族もいた。携帯を持っているのはごく少数だったため、限られた連絡手段は手紙。この手紙も、ボーダーを通して東西を繋ぐので、ボーダーが閉まれば連絡手段はない。そんな時は見える位置から手を振ったりきていた。

ボーダー(境界)上にあった家を通って逃げたりする人もいた。右の写真は、境界上の建物を飛び降りている様子。



夜のドイツは明かりが少ないのでちょっと怖い。(写真は実際よりもだいぶ明るめに撮れてる。)

今日はこれにて終了☑️2日連続2万歩超え。
では、次のブログでお会いしましょう~! Sziasztok(シアストック)~!:ハンガリー語で「皆さん、さようなら」
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